7月31日(金)、おたる国際福祉・観光専修学院観光学科では、【社会体験】の授業科目で校外学習を行いました。


観光学科の学生たちはランチを済ませて学校を出発しました。歩いて向かった先は小樽港ターミナル。こちらで学生たちを迎えてくださった方は、小樽観光振興公社エリアマネージャーの渋間さんです。


渋間さんは、小樽観光振興公社の業務説明をしてくださいました。学生たちはお話を聞いて地域の観光ビジネスについて学習を深めました。

講話が終わって学生たちは、小樽国際インフォメーションセンターで働く韓国の女性のお話を聞く機会がありました。日本で働く若い外国人の姿に憧れた学生もいたかもしれません。その後、次の目的地である大正硝子本店に向かいました。

小樽市堺町商店街は多くの観光客が往来する観光地です。学生たちを出迎えてくださった大正硝子第一事業部課長の三浦さんは、業務内容について詳しく説明してくださいました。こちらでは地元企業の仕事について学びを深める良い機会になりました。


講話を終えて学生たちは解散しました。明日から本学院は夏休みです。観光学科は8月31日(月)から登校します。介護福祉学科は、夏休み期間中に介護実習(8月17日~9月24日)がスタートします。


学生のみなさん、4月の入学式から今日までの4カ月間、本当にお疲れさまでした。夏休み期間中、アルバイトや勉強に励むみなさんの健康を願っています。小樽の短い夏を元気で暮らすんだよ!
おたる国際福祉・観光専修学院 学生支援室
