7月13日(月)、おたる国際福祉・観光専修学院では、今日から授業後の教室で日本語を学びなおす補習授業【日本語の時間】を始めました。

【日本語の時間】は、外国人留学生のために日本語能力検定(JLPT)に向けた学習から始めました。参加希望者を募ると初日は9名が集まりました。

「日常の日本語会話を今より上手に使いこなしたい」・・・集まった学生たちは、村岡妙子先生のわかりやすい日本語の説明を聞いて、さっそく例題に取り組みました。

どの学生も村岡先生の質問に声を出して答え、先生と会話しながら日本語を学びました。学生たちはこうした授業スタイルに慣れているようです。わかりやすい学習展開なので、学生たちの雰囲気が明るくて見ていて楽しそう。

JLPTに合格すれば、日本国での就職先も増えます。この補習授業に出ることで学生たちは、今まで以上に授業内容を理解できると思います。そして、将来の就職に必ず役立つはずです。

毎日ではありませんが計画的に週に3~4回の補習【日本語の時間】が開かれます。この学びをきっかけにアルバイト先や就職先で活躍する学生がさらに増えてほしいと期待しています。
おたる国際福祉・観光専修学院 学生支援室
