6月29日(月)、小樽観光協会主催の第1回・地域貢献デーの催しで【観光地美化活動】が行われました。

おたる国際福祉・観光専修学院の観光学科の学生たちが、「地域交流・地域イベント演習」という授業の一環で小樽市の観光地美化活動に参加しました。


朝8時30分、小樽の北運河エリアに集まった学生たちは、一般参加者や教員らと一緒に運河散策路を歩きながら、石畳の道路のごみ拾いや道端の草むしりなどに取り組みました。

7月24~26日、今年は第60回の「おたる潮まつり」が開かれます。観光学科の学生たちは授業の一環として7月25日の潮まつり「ねりこみ」にします。オリジナルTシャツを着て、潮音頭を踊り、小樽の文化を堪能する予定です。

初めて潮まつりに参加する学生たちは、授業で祭の歴史を学びながら潮音頭を練習しています。日本文化に触れる経験を通して、学生たちが今後どのような成長を見せてくれるか楽しみです。


今日の美化活動のあとに学生たちは、潮まつりのメイン会場を散策しながら本番のイメージを膨らませました。学生の皆さん、美化活動ごくろうさまでした。ご参加された皆様をはじめ関係者の皆様、ありがとうございました。
おたる国際福祉・観光専修学院 学生支援室
