外国人留学生が「和を遊ぶ」に参加

6月18日(日)、小樽市民会館で【小樽伝統文化 第15回 和を遊ぶ】が開催されました。

会場の2階で花展が開かれ綺麗な花々が出迎えてくれました。おたる国際福祉・観光専修学院の学生たちは、華道の先生から日本の華道についてご指導を受けました。
着物を召した華やかな客席のなか、舞台では日本伝統の楽器である尺八や箏、三味線による演奏や詩吟、長唄、民謡、日本舞踊が次々と披露されていきました。

小樽市在住外国人による舞踊と箏の演奏「さくらさくら」という演目に、おたる国際福祉・観光専修学院の学生たちが参加して、初めての浴衣姿で練習の成果を発揮しました。学生たちの発表に、客席は大きな拍手に包まれ会場を温めました。「来年も出たいです」と学生が感想を聞かせてくれました。

小樽地域の情報サイト「小樽ジャーナル」https://www.otaru-journal.com が動画などで「和を遊ぶ」を報道しています。こちらもご覧ください。

日本伝統文化に挑戦した有志の外国人留学生のみなさん、ご指導くださった藤間扇玉先生はじめ関係者のみなさま、ご来客のみなさま、このような機会を与えてくださりありがとうございました。

おたる国際福祉・観光専修学院 学生支援室

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