はじめての【介護実習】を前に激励会



8月17日(月)、小樽市は気温30度前後の暑い日が続きます。日本各地では地震のみならず台風や大雨による災害が続いており心配が尽きません。おたる国際福祉・観光専修学院介護福祉学科は、今日から夏休み明けの授業がスタートしました。

介護福祉学科では、授業後に学生たちを食堂に集めて、ケーキの差し入れや先生が調理した料理を囲んで激励会が開かれました。学生たちは明日から、入学して初めての介護実習に取り組みます。先生方は実習に臨む学生たちを激励しました。

食事を楽しみながら、学生たちは一人ずつ介護実習に向けた決意を語りました。8月18日~9月16日まで続く介護実習は、学生5人がひとグループになり4つのグループで構成され、グループごとに小樽市や札幌市の介護施設5か所を巡って取り組みます。

激励会の余興では、先生や学生たちが歌を歌って会を盛り上げました。最後に、校長や先生方から応援メッセージを受け取った学生たちは、円陣を組んで気持ちを高めました。

介護福祉学科の学生のみなさん、介護福祉士としての第一歩です。明日からの実習で思い存分学んでください。そして将来は、学んだ知識・技術と経験を通して身につけた介護福祉の精神で、たくさんの人たちを幸せにしてください。応援しています。

今回の実習施設は次の5か所です。

〇 介護老人保健施設【愛の里】さま(札幌市手稲区)

〇 障がい者施設【北海道宏栄社】さま(小樽市)

〇 小規模多機能型居宅介護施設【小規模多機能とも笑み】さま(札幌市手稲区)

〇 障がい者施設【和光学園】さま(小樽市)

〇 特別養護老人ホーム・デイサービス【手稲つむぎの里】さま(札幌市手稲区)

どうぞ、よろしくお願いいたします。



おたる国際福祉・観光専修学院 学生支援室



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