第1回 「天使の羽根って、ナニ?」
鳥の羽根は、恐竜の腕が進化したモノだ。当たり前だが、鳥には羽根と2本の足しかない。だから、鳥はくちばしでつつくほか、足で獲物を押さえてくちばしで引きちぎって食事をする。
しつこいけれど、羽根は腕なのだ。
さて、タイトルの「天使の羽根」の話しに戻ろう。宙に浮いていて、プクプクした愛らしいあの天使だ。よく見ると天使には腕があり、そして背中から羽根が生えている。ちょっと待てよ。羽根は腕が進化したものだ。つまりそれは解剖学上、あり得ないことになってしまうのだ。という事は、天使は、新種の生き物ってことになる。なる?
ところで手足もあって、羽根もあるのは飛ぶ昆虫だ。えっ?!何?天使は昆虫の仲間なの?
お後がよろしいようで・・・・・・・・。

